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家族葬・葬儀の豆知識

葬儀にはどんな種類があるの?家族葬の豆知識

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carolynabooth / Pixabay

お葬式は、ご家族や大切な人の「死」を受け入れ「旅立ち」を見届けるための儀式です。

近年、葬儀会社が提供するサービスの多様化が進みさまざまな種類の葬儀が登場しています。

また高齢化や人付き合いの希薄化によって、亡くなった方やご遺族の希望も変化してきました。

喪主として葬儀を行う機会はそう無いものですから、右も左もわからずに困ってしまう方は多いでしょう。

また、自身の葬儀を生前に決めておきたいという人も増えてきています。

そう言った場合、どのような葬儀を選べばよいのでしょうか。

遺族の方々、またはご自身がどのような形でお別れをしたいか…

「葬儀は選ぶ時代」です。

葬儀は参列者の人数や範囲、また葬儀会社のプランによって、異なる名前がつけられています。

様々な種類の葬儀の中から代表的なものをいくつか紹介していきましょう。

 

一般葬

昔から執り行われている、その名の通り一般的な葬儀のことを言います。

遺族、親族だけでなく、友人、職場関係、ご近所の方など、幅広い人に参列してもらいます。

最も馴染みが深い形式で多くの方が集まるため規模の大きな葬儀になることがありますが、意外と合理的で、家族葬より費用負担が少なく済む場合もあります。

社葬・合同葬

会社の代表者や重役、またはその会社に功績を残された方などが亡くなった際に会社主体で行う葬儀のことです。

遺族、複数の会社が共同で執り行う場合には「合同葬」と呼ぶこともあります。

規模が大きくなりますので準備に時間を要します。

そのため家族葬などを行った後に、日を改め本葬として営まれることが多い形式です。

家族葬

近年の高齢化や核家族化が進むにつれて増えてきた葬儀の形式のひとつです。

10~30人程度の参列者になることが多く小規模な葬儀になります。

家族葬という名前ですが、家族だけではなく親族をはじめ故人と親しかった友人なども参列します。

家族以外は参列出来ないと勘違いしている方が多いようですが、内容としては一通りのことを行いますので、小規模な一般葬と捉えるといいでしょう。

家族葬は「故人の家族だけで行うお葬式」というのは誤解です。

密葬

密葬とは、親族を中心に故人をよく知る人だけが集い、告知することなく密やかに行う葬儀のことを言います。

「後日本葬行うことが前提とされている葬儀」という認識もあるようですが、必ずしもそうではありません。本葬を行わない密葬もあります。

また、周囲に亡くなったことを隠したり秘密にすると言う意味でもありません。広く知らせることをしないだけです。

親族でなくても故人と親しかった方が会葬することに問題はありません。

その場合「故人が生前に身内だけのお別れを希望していた」などと伝えること自体は失礼にはあたりませんが「それでもぜひお悔やみを申し上げたい」と言ってくださる方には、感謝の思いを伝えましょう。

一日葬

通常、葬儀は前日に通夜の法要、翌日に葬儀告別式と日程を分けて行うものです。

しかし、このうち通夜の法要を簡略化または行わない形で、一日で火葬まで行うものが一日葬になります。

葬儀前夜はご遺族や身内の方のみで、故人とゆっくりお別れすることができます。

一方で比較的参列しやすい時間帯のお通夜を行わず、一日で済ませてしまう

ため、告別式に来られない方が葬儀前、または葬儀後に弔問にみえる場合がありますので香典のお返しを準備しておくといいでしょう。

喪主の方はもちろん、親族や参列者の負担も軽減されることから、最近では家族葬に並び希望される方々が多い葬儀の形式です。

直葬

通夜や葬儀告別式を行わず、死後のご遺体を直接火葬場へ運び、火葬・拾骨して終える葬送法のことを言います。

ご逝去先から直接火葬場に移動して行うこともあれば、僧侶などの宗教者を呼び、火葬炉の前で簡単なお別れの儀式をする場合もあります。

葬儀会社によっては「火葬式」といった呼び方をするところもあります。

最も費用が抑えられる形式ですが、葬送の儀式の大半を省略してしまいますから、故人を偲ぶ時間やお別れの時間をしっかりとらないと遺族・親族間で問題が起きることもありますので、きちんと話し合い後悔のないようにしましょう。

直葬は通夜、お葬式・告別式などをしませんから【葬儀】ではありません。

あくまで葬送法のひとつということになります。

他にも、故人が生前に好きだった音楽を流しながらお別れをする【音楽葬】や、故人と親交のあった方々を広く招いてお別れをしていただく【お別れ会】【送る会】【偲ぶ会】などがあります。

また、信仰する宗教があった場合には、その宗教儀礼に沿った葬儀を行います。

いかがでしょうか?

ご自身や大切な方にとって、最もふさわしい葬儀のスタイルを考え、後悔のないお別れが出来ますように。




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